京都・森と住まい百年の会の概要

  1. 京都(地域)の森林を守るネットワークです。
  2. 森林を育てる林業者と京都(地域)の木を使う消費者が手を結ぶ組織です。
  3. 森林に関係する府民が立場の違いを乗り越え、地域の森林を豊かに育て、森林資源を大切に使うための社会システムを地域に生み出すための顔の見えるネットワークです。
  4. 会員は森林に係わる立場の違いによって多様な活動を行います。
    • 林業者は、公益的機能が発揮されるよう健全で合理的な森林の育成を行い、伐採した跡地は再造林するなど社会的責任を負います。
    • 素材生産者は、林業者が育てた木材資源を安全で効率的に生産します。
    • 製材所や加工業者は、地域材を分別して製材・加工し、京都産木材の製品であることを明示して販売します。問屋や小売業者は、地域産木材を分別し、京都産木材の製品であることを明示して販売します。
    • 設計者や住宅業者は、地域材を活かして、消費者に地域材を使う意味を伝えます。
    • 消費者は、健全に育てられ、素性を明らかにした木材を選択的に使うことで森林を守り、地域林業を支えます。
  5. 会員は全体として、京都産(地域産材)を使うことで、分断された森林と地域社会の生き生きとしたつながりを取り戻すために息長く活動します。
  6. 会は会員の活動を支え、府民相互の連携を促すために次の活動を行います。
    • 地域の森林資源と府民とつなぐコーデネーターの育成
    • SNS(フェイスブック、ツイッター)の活用
    • 会員用メーリングリストの作成
    • 地域材を活かすための啓発行事(住宅見学会や勉強会)

定款

役員名簿